スイム備忘録

スイム備忘録14

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1/4(金)

バタ足8本 パワフルに泳いで心拍しっかり上げる。

クロールの手で、平泳ぎの足。
背泳ぎの手で、平泳ぎの足。
いつもと違う組み合わせをする事で
前に進まない動きの原因が、よく見えてきました。

◎クロールの手で、平泳ぎの足。
→足の縮め方、伸ばし方に特化して
泳ぐ事ができた。クロールの手は慣れているので
足だけに集中できた。
→足があまりに進まないので
クロールの手のかぎ方に、より気合いが入った。


◎背泳ぎの手で、平泳ぎの足。
→背泳ぎの入水ポイントについて、
しっかり意識する事ができた。
手で、最初にしっかり進む方向を示さないと
どんどん違う方向に向かって進んでいきます。
平泳ぎの足をいつもと反対の浮き方で実践するの面白かったです。
手をしっかり入水した後は、左右に手は抜かせる。


クロール スイムアップについて(顔を前にあげて、海で泳ぐ時の進行方向の確認練習)
○まだまだ顔のあげ方が足りない。
前が見えてますか(笑)?という質問に
ハッキリ言って、私は一瞬すぎてほとんど見えてない(笑)と気づきました。

○顔をあげる時に、かぐ方の手は、水を思いっきり真下に押す。押す事で顔がしっかり上がる。

水を真下に押した後、スムーズなクロールフォームに戻るために、あえて、手を大きく回さず、抜く感じで。抜いて回す事で、フォームがスムーズに元に戻って泳ぎやすい。
私の場合、これをしなかったら、5.6回、フォームの立て直しに時間がかかっていました。

○ウェットスーツ着用時のスピードアップについて(クロール)
ウェットスーツは、手も腰もしっかり浮くように
作られています。

ウェットスーツを着ていない場合、腰を沈ませないために、しっかり手を最後までかぎ、足もバタ足をしますが、
ウェットスーツ着用の場合、最初から腰も沈みにくくなっているので、腰が浮いても
手まで沈みにくくなっているので、手を沈めるのに、パワーがいる。腰が沈まないのであれば、
手を最後までかききる必要がないので、最初だけしっかり手を沈めて残りは抜く。それでも、
クロールを泳ぐ力が10としたら、手を沈めるのに使う力は1か2が必要となっています。最後まで力をしっかりいれて漕いでいたら、大変なパワーロスになります。

このように、ウェットスーツを着用した泳ぎ方は
ウェットスーツを着用していない時とまた全く違っています。

by kamejirou3 | 2019-01-04 23:24 | スイム備忘録

★自分の目標★ 楽しむ事。 続ける事。 あきらめない事。 朝起きる根性は持つ事。 教えて頂いた大切な事を 一つ一つ大切に、 進んでいきたいです。


by kamejirou3